美容点滴のメリットとデメリット

今、美容マニアの間では美容点滴が流行しています。美容点滴とは、ビタミンやプラセンタなどを配合したものを、点滴で血液に直接届けることで、美肌効果や美白効果、血液をサラサラにしたり、疲労回復、アンチエイジングを目的として行う医療行為です。施術時間は20分ほどで、効果がでるのが早いという特徴があります。ただ、持続時間は数日間なので、継続して効果を実感したい場合には、1週間に1回程度の施術を行う必要があります。

点滴の一番のメリットは、ビタミンなどの成分を血液に直接入れることで、効果が実感しやすいところで、通常食品やサプリメントなどでビタミンやプラセンタを摂取した場合、栄養素はすべて小腸で吸収されてしまいますが、腸内環境が悪く、栄養素を吸収できないことが多いのに対し、美容点滴の場合は吸収されたところからのスタートとなるので、効果が感じやすいのが特徴です。また、経口摂取した場合は、消化器官を巡って栄養素とした体に吸収されるため、効果が現れるまでには時間がかかってしまいます。それに比べ、美容点滴は直接血液に注入するため、ダイレクトに効果を実感することができます。メリットの多い美容点滴ですが、医療行為で保険適用外となるため、施術が高額になり、持続して効果を得たい場合には、こまめに施術を受ける必要があります。

また、美容外科に何度も通う必要があるため、手軽に続けることができないというデメリットがあります。

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